先輩職員からのひと言メッセージ

岡山こども協会の事業はきわめて多肢に渡っています。たとえば0歳からの保育、3歳からの教育、保護者のための子育て支援、小学生からの学童保育、こどもたちの居場所づくり、障がい児のためのさまざまな支援等々…、今やこども、保護者、地域になくてはならない存在であると言っても過言ではないでしょう。

したがって、岡山こども協会には、フルタイム・パートタイムを問わず、いろんな分野での専門的な仕事があります。直接こどもたちとふれあう仕事以外にも、給食、安全安心、健康、管理事務等々、ひと言では説明しきれないほどなのです。

本当は各施設においでいただいて、直接その空気に触れてもらうのが、納得できる一番の近道だと思いますが、とりあえず簡単に、岡山こども協会で日々、知恵と汗を流してがんばっている職員たちの声をまとめてみました。

というわけで、ご参考になれば嬉しく思います。

看護師 片桐陽子

あすなろ保育園

医療的な分野は少ないですが、こどもの健康に関する幅広い分野に携わることができます。いろいろな経験ができて楽しいです。保健師のように保健指導を行うこともあれば、養護教諭のように健康診断などを行うこともあります。また、絆創膏を傷口だけでなく、こどもの心にも貼ってあげられるのは看護師の特権だと思います。

保育士 竹久文香

さくらが丘保育園

私はこの法人に入って5年目になります。職員数が多いので行事や抱えている仕事をみんなで協力してできるところが魅力です。声をかけ合ってしていくのでチームワークやコミュニケーションにもつながり、楽しく仕事ができます。個性的な人たちがいるので面白いですよ。

栄養士 村田悠喜

とよた保育園

「おいしかったよ!」「また作ってね!」の言葉が給食を作る私たちの一番の源です。

私も保育園で給食を食べていた頃から作る立場となった今、喜んでくれるかな?とこどもたちのことを想像しながら、季節のものを取り入れたりと工夫をこらして献立を考えています。

今日もこどもたちの笑顔が広がるように。

保育士 土屋しのぶ

さくらんぼ保育園

産前産後休暇や育児休暇を取得した後、現場に復帰しました。只今、子育て真っ最中です。

こどもが幼いうちは短時間勤務が可能で子育てしながらでも働ける職場なので、結婚や出産をしても働き続けることができています。

教頭 平中健

いちょうの森こども園

一言で言うなら、やりたいことができる協会。

18年目の今でも、やりたいことにどんどん挑戦しています。(もちろん失敗もしていますが)

可能性は無限大です。

ぜひ一緒に、働きましょう。

保育士 西尾亜也子

児童発達支援センター
もみじの家

こども1人ひとりにあった支援を考えることはとても難しいですが、これから社会に出ていくこどもたちのためにとかんがえると、とてもやりがいのある仕事です。

指導員 白石誠

放課後等デイサービス
こぶしの家

周りの環境や先輩からの助言によって、自分で考える力が身につき、自然と「生きる力」が高まります。

保育士 小野賢美

あすなろ子育て支援センター

子育て支援センターは、こどもたちを中心に子育て中のお母さん、お父さんたちがゆったり安心して過ごせる場所です。スタッフは年齢や経験に関係なく、お互いに意見を伝え合いながら良い人間関係の中で仕事をさせていただいています。こどもたちの成長を共に喜び合えるやりがいのある仕事です。

指導員 佐藤元紀

あすなろこどもセンター

年齢に関係なく人と向き合うことは難しいということを改めて感じる仕事です。こどもをよく見て怪我や事故がないように注意しなければいけません。ですがこどもも私たちのことをよく見ていて、不意にありがとうと言ってもらえることもあります。こんなに頑張る姿を人に見てもらえる仕事は他にないと確信しています。

指導員 武知翔子

さくらが丘こどもセンター

保育園の敷地内に放課後児童クラブが併設されているので、保育園と連携し、長い目でこどもたちの成長を見守れることを強みだと感じています。

一人ひとりが楽しく安心して放課後を過ごすことができる居場所として、地域に根づいた“第二の家”を目指しています。

保育士 大森航輝

さくらんぼ保育園

私は大学を卒業して2年目です。毎日の保育の中で大変なこともありますが、この法人では様々な自分のしたいことができ、こどもと一緒に取り組むことで保育士もこどもも共に成長することができます。また、多くの先輩方がサポートしてくださるので、とても働きやすいです。ぜひ、みなさん一緒に働いてみませんか。