こどもたちの“しあわせづくり”にチャレンジしませんか!

岡山こども協会は岡山市に隣接する赤磐市にあります。人口5万人ほどの岡山市のベットタウンとして発展している町です。

岡山こども協会は、保育園、障がい児の児童発達支援センター、放課後等デイサービス、放課後児童クラブ、子育て支援センターなど多様な事業を展開し、日々職員がこどもたちと共に汗を流しています。

私たちの施設は、毎日800人を超えるこどもたちが利用しています。

私たちの願いは、こどもたちのありのままを、まるごと受け入れ、一人ひとりに寄り添い、笑顔や笑い声がはじける「こどもの世界」を創造することです。

乳幼児の教育・保育、障がいのあるこどもの療育、小学生の放課後の生活、育児家庭への子育て支援、学力に課題のあるこどもへのサポート、学校に行きづらいこどもたちの居場所づくり、その他キャンプなどの野外活動、児童文化活動など…。

「こどもの最善の利益」のために多様な事業に取り組んでいます。

一人ひとりのこどもたちが「生きることに喜びを感じ」「幸せになること」が岡山こども協会のチャレンジであり、夢です。

今、私たちの事業所では180人を超える職員が働いています。保育士、指導員、看護師、栄養士、事務員など多様な職種があります。

一人ひとりの職員にとって、いつまでも働き続けることのできる職場環境と、研修システムを構築しキャリアアップできる制度を設けています。また、有給休暇とは別に5年ごとに5日間のリフレッシュ休暇、独自の職員互助制度、職員間の親睦行事等積極的に福利厚生に努力しています。

こどもたちのしあわせづくりにチャレンジしたい夢をかなえるステージが岡山こども協会にはあります。自分の考えをもち、笑顔でこどもに寄り添い、こどもの尊厳を大切にできる人材を求めています。

あなたも、私たちの仲間として一緒にこどもたちに向き合ってみませんか。


岡山こども協会理事長
齋藤忠志

私たち大人が輝いていなければ、こどもたちの瞳も輝かない。だから、すべての職員が生き生きと働ける風土と環境を大切にしたいのです。

どんな人が園長先生なのかな?
きびしい人かな? やさしい人かな?

という疑問にちょっとだけお応えします。岡山こども協会各施設の施設長からの自己紹介メッセージをどうぞ。

各施設長からひとことメッセージ

原谷雅彦はらたにまさひこ

あすなろ保育園 園長

こどもと共に過ごすことができる職場、そこで働けることに感謝している毎日です。こどもたちの成長に寄り添いながら生活していると、こどもたちから教えられることばかりです。そして、気がつくと、笑顔になっている自分に気がつきます。笑顔でのやり取り、笑顔でいられることほど幸せなことはありません、そう思います。

坪井幸子つぼいさちこ

さくらが丘保育園 園長

数十年?前に、学生の時に理事長の講義を聞いたのが入職のきっかけになります。それ以来保育士をしながら我が子も法人内保育園で育ちました。最近では幼かったこどもたちが親になって保育園に帰ってきてくれる出会いを楽しみにしています。

大﨑久美子おおさきくみこ

とよた保育園 園長

こどもに言葉をかけ、こちらの意図がうまく伝わったとき「よっし!」と思います。その時の心情は初めて保育現場に出た頃も同じだったかもしれません。余暇はあまりありませんが、庭いじりで心の洗濯をしています。自然満載のとよた保育園周辺の四季のうつろいは飽きることがありません。

大田原智美おおたわらさとみ

さくらんぼ保育園 園長

 「その場で咲く」

いつも心に仕事をしています。自信が持てない時もありますが、今、自分にできることを精いっぱいやってみることを心掛けています。私自身、働きながら保育士資格を取りました。現在子育て真っ最中。今の自分にしかできないことを見つけていきたいと思っています。

松本清美まつもときよみ

いちょうの森こども園 園長

こどもに何かを教えるというよりは、こどもから学ぶことの多い仕事です。仲間とともに、また切磋琢磨しながら、学生の頃より就職してからの方が勉強するようになりました。意欲ある新しい人たちとの出会いで、また同志が増えることを楽しみにしています

花房由美はなふさゆみ

児童発達支援センター
もみじの家 施設長

自己肯定感とは何ぞや…新しい職場になり、より自己肯定感について見えてきたものがあります。「長所も短所も自分で受け入れられるようになること。そのためには、丸ごと受け入れてくれる人の存在が必要であること」
社会の中で私はそんな存在になりたいと思います。

齊藤歩さいとうあゆむ

放課後等デイサービス
こぶしの家
施設長

「見逃し三振より空振り三振」。やらずに後悔するより、とりあえずやってみる。いろいろと悩むより、まずは行動することを大切にしてほしいです。自分から動くことで、きっと何かがうまれるはず。新しいことにチャレンジしたいという人を応援します。

杉井康志すぎいやすし

あすなろこどもセンター 施設長
さくらが丘こどもセンター
施設長

小学校での勤務を経て、岡山こども協会で現在施設長をしています。今までたくさんの出会いがあり、たくさんの感動がありました。人は心と心のぶつかり合いで変わっていく存在です。「出会ってよかった」、そんな人になれるよう、毎日努力しています。みなさんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています。